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樹木ハカセになろう (岩波ジュニア新書)

, 石井 誠治

によって 石井 誠治
4.9 5つ星のうち 10 人の読者
ファイルサイズ : 18.07 MB
内容紹介 サルスベリの幹が冷やっとするのは? 落葉するハンノキが紅葉しないのは? 銀座にヤナギなのは? 葉や枝、幹や根の構造やはたらきなどの基本を学び、いろいろな木を見、触れながら、種類による個性に注目すると、動かない木たちがいきいきと見えてきます。Q&A方式も使い、木の見方とうんちくが楽しく学べる本。(カラー16頁) 内容(「BOOK」データベースより) サルスベリの幹が冷やっとするのは?落葉するハンノキが紅葉しないのは?銀座にヤナギなのは?葉や枝、幹や根の構造やはたらきなどの基本を学び、いろいろな木を見、触れながら、種類による個性に注目すると、動かない木たちがいきいきと見えてきます。Q&Aを楽しみ、木の見方とうんちくを学べる本。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 石井/誠治 1951年東京都生まれ。武蔵大学人文学部卒業。樹木医、環境カウンセラー、森林インストラクター。市民や子どもたちに環境教育、自然観察を指導している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 続きを見る
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・子供向けならば、もっと図を多くし、曖昧な表現を少なくすることを考えた方が良い。->幹の断面図が欲しい。用語を統一して欲しい。p53に根の呼吸の話があるが、葉の呼吸はどうなの?・腑に落ちないところもある。->p39ハンノキと根粒菌の共生関係の解説では、根粒菌はハンノキからアミノ酸と糖をもらっている。ハンノキは根粒菌から何をもらうの?->p43”水のたがいにくっついていようとする力(凝集力)が強いので..水が引き上げられる。”と解説している。葉の気孔の蒸散作用で水を絶えず引き上げる力が働いていることも追加しないと理解できないのではないか?1/3程度のところで、読むのを止めました。期待して読み始めたのですが、残念です。

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