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なるほど高校数学 ベクトルの物語―なっとくして、ほんとうに理解できる (ブルーバックス)
本, 原岡 喜重
によって 原岡 喜重
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内容紹介 高校の数学って、こんなに役に立つんだ!基礎知識が全くなくてもベクトルが理解できる高校で学ぶ数学を、テーマ別に「わかりやすく、自由に、広がりを実感できる」ように語る、新シリーズ。ベクトルとはなにかから、ベクトルの計算、図形への活用、線形代数の入り口までを、誰でも理解できるように、ゆっくり語ります。ベクトルというのは、単なる矢印です。ただしその矢印を、足したり引いたり、2倍したり、あたかも数のように扱うことができます。ベクトルは、磁気や電気、重力など、自然界の力の理解には欠かすことができません。また、2次元や3次元の図形を調べるときにたいへん有用です。本書はベクトルについてまったく基礎知識がなくても、十分に理解できるように書かれています。 内容(「BOOK」データベースより) 高校で学ぶ数学を、テーマ別に「わかりやすく、自由に、広がりを実感できる」ように語る、新シリーズ。ベクトルとはなにかから、ベクトルの計算、図形への活用、線形代数の入り口までを、誰でも理解できるように、ゆっくり語ります。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 原岡/喜重 1957年、北海道小樽市生まれ。東京大学大学院理学系研究科博士課程修了、理学博士。現在、熊本大学理学部教授。専門は複素領域における微分方程式・特殊関数・微分代数学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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ベクトルはもっと単純なものかと思っていましたが、本書の内容が思ったより高度だったので認識が変わりました。ベクトルには数学的思考が必要で、行列や連立一次方程式へつながっていく展開はさらに高度な内容へ深まっていきそうでしたが最終章「ベクトルと連立一次方程式」で少し触れて終わっています。線形代数と呼ばれる理論体系まで進展すると、タイトルの「なるほど高校数学」の範囲から外れてしまうかもしれませんがもう少し続きを読みたかったです。難点をあげると、本書の言い回しは、けっこう理解しづらいところがありました。特に、本書の核心部分と思われる「第6章ベクトルの分解」は繰り返し読んで理解できましたが、書かれていることを納得するまで苦労しました。
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