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国語辞書一〇〇年―日本語をつかまえようと苦闘した人々の物語
本, 倉島 長正
によって 倉島 長正
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内容(「BOOK」データベースより) 『言海』に始まる近代国語辞典は、あまたの中小辞典を生み、大型辞典は、戦前『大日本国語辞典』『大言海』『大辞典』と続き、戦後の『日本国語大辞典』に至る。『広辞苑』の新村出を加えて、辞書と苦闘した人々の物語。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 倉島/長正 昭和10年(1935)長野県生まれ。早稲田大学文学部国文科卒。小学館『日本国語大辞典』(初版・全20巻)の編集長を務めた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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古書店で見つけて購入した。著者は、日本語学者で、小学館『日本国語大辞典』初版の編集長を務めた方ある。目次から章立てを見てみよう。--ここからはじめに第一章国語辞典の祖『語彙』から『言海』へ第二章大型国語辞典の祖『大日本国語辞典』物語第三章百万部普及の『大言海』物語第四章円本・百科事典ブームに乗った『大辞典』物語第五章もうひとつの『広辞苑』物語第六章近代国語辞書史概観-明治・大正・昭和の辞書史を総括する-第七章最後の大型辞書『日本国語大辞典』物語-紙の辞書からオンライン辞書へ-補注おわりに索引--ここまで辞書研究者や私のような辞書愛好家には、とても読み応えのある本である。内容以外に、読んでいて気づいたことがある。それは、非常に堅牢な作りの本で、とても上質な紙に印刷されていることだ。
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