化石観察入門: 様々な化石の特徴、発掘方法、新しい調べ方がわかる本無料ダウンロードpdf

化石観察入門: 様々な化石の特徴、発掘方法、新しい調べ方がわかる

, 芝原 暁彦

によって 芝原 暁彦
4.6 5つ星のうち 1 人の読者
ファイルサイズ : 20.49 MB
内容紹介 化石には、地球を生きてきた生命たちのダイナミックな歴史が刻まれています。そんな化石ロマンの入門書として最適の一冊です。過去、さまざまな生物たちが地球上でどのように暮らしていたかを知るうえで、化石はとても重要です。単なる石かと思ったら恐竜の化石だった…といった報道もときおり耳にしますが、化石に興味を持ち、またその見つけ方や調べ方を知ることで、大発見につながることもあるのです。本書はそんな化石について、見方や調べ方をまず知る入門書として最適です。基礎的な知識はもちろん、実際の化石を見ながら、どのような特徴があり、どんなところで見つかるのかなどをわかりやすく解説します。また巻末には、化石に関する最新の調査方法や、実際に化石が見られる博物館の紹介などもしています。 内容(「BOOK」データベースより) 体化石・微化石・生痕化石多数。化石の3D観察法も掲載。 著者について 芝原 暁彦:筑波大学で化石の研究を行うとともに、地質標本館で化石や地球科学のおもしろさなどを広めるための講演やイベントを行うなど、普及活動に努める。現在は地質標本館企画運営グループ所属。共著に、『薄片でよくわかる 岩石図鑑』。福井市出身。筑波大学大学院生命科学研究科博士課程修了。理学博士。専門は古生物学。近年は3Dプリンタ―を用いた学術情報の立体可視化等の技術開発で注目を浴びている。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 芝原/暁彦 福井県福井市生まれ。2007年筑波大学生命環境科学研究科博士課程修了。理学博士。独立行政法人・産業技術総合研究所特別研究員などを経て、2011年4月より地質標本館所属。専門は古生物学および3D‐CADと三次元造型で、有孔虫の化石群集解析や、ボーリングデータベースの三次元的可視化などに携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
化石観察入門: 様々な化石の特徴、発掘方法、新しい調べ方がわかるを読んだ後、読者のコメントの下に見つけるでしょう。 参考までにご検討ください。
とにかく、化石入門書ではありますが、「観察」に焦点をあてた実用書です。実際に使っている道具を中心に特に詳しく解説してあります。地質学・古生物学を学ぼうとしている方には、その領域を網羅的に紹介している点を含めて、実際の研究の場の概要を知ることができるのではと思います。とりわけ、一番初めに手にとってみる入門書として有効なのではないかと思います。内容については、厳選されたと思われる写真・図が沢山あり、丁寧な解説で、初めての領域という方にも、すんなり入れると思われます。また、著者は、地質・地質構造の空間的分布等を感覚的に(特に視覚的に)理解してもらうことを研究の主眼に置かれているらしく、この本も、まずは感覚的な全体像の理解に近づいてもらうために配慮されてあることが感じられます。全体を通して読むよりは、開いたページから読み始めるのに適している気がします。著者が同時に研究対象にされている本領域の体験化・視覚化の研究についても紹介がされております。化石観察入門と題された本作は、その使命を十分に果たしている良書だと思います。また、全体を通して、著者の親切で丁寧な姿勢が読み取れ、好感が持てました。

Taniguchi eBook 2021

Totally free ebooks for read online, Totally free books @mejinna.localinfo.jp

0コメント

  • 1000 / 1000