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エベレストを滑った男―冒険に生きる (ちくまプリマーブックス)
本, 三浦 雄一郎
によって 三浦 雄一郎
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ファイルサイズ : 26.32 MB
内容(「BOOK」データベースより)世界有数の冒険家が自らの少年時代から説きおこし、スキーでの世界最高スピードを出したレースから、不可能といわれた富士山・エベレスト直滑降と、七大陸最高峰すべてに残したシュプールまでの数々の冒険を語る、未知への挑戦。
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日本を代表する冒険家で、エベレストをスキーで滑ったことで世界的に有名な三浦雄一郎氏の、エベレスト滑走冒険記。こんな、無謀でお金がかかる怪しげな?計画にスポンサーがなかなかつかず、準備段階でも、かなり苦労するのですが石原慎太郎との出会いで、やっと夢が実現するのです。石原プロが撮った、この記録映画は、その後ハリウッドの若手プロデューサーの目に止まり、再編集されてアカデミー賞(記録映画部門)を受賞。すごい!この三浦雄一郎氏、もう、めちゃくちゃユニークな人です。文章がとても愉快で、何度も大笑いしてしまった。それでいて、すごく詩的で美しい表現もあったりしてそういう文章は、ほんとうっとり。地球の美しさが、彼独特の優しい言葉で伝わってきます。冒険家は、ロマンチストかもしれない。最近、山岳本を読むうちに、「ユーチャン」と言うニックネームで親しまれている三浦雄一郎氏の名前を時々目にしたのでなんか、興味が沸いて読んでみたんだけどすっかり三浦氏のファンになってしまいました。気に入った言葉は「山がすごくセクシーだ」(笑)彼は来年、ディックバスとエベレスト登頂に挑む予定。もーこれには唖然!2人とも70歳だよー?!本人曰く「究極のアドベンチャー」だそうです。すばらしいエネルギー!素敵な事がたくさん書いてあって、読んでて元気が出てくる本です!
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