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シンプルでわかりやすい 薬歴・指導記録の書き方

, 寺沢 匡史

によって 寺沢 匡史
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内容紹介 もう悩まない!簡潔でわかりやすく、伝わる記録の書き方がわかる!薬歴・指導記録で重要なことは「人に伝わる」記録であることです.さらに「簡潔で」「わかりやすく」書く必要もあります.書き方の理論やルールにこだわり,悩んだり振り回されてはいけません.POSやSOAPはツールとして使いやすいようにアレンジしましょう.本書はその秘訣を盛り込んだ,新人からベテランまでお役立ていただける一冊です.
シンプルでわかりやすい 薬歴・指導記録の書き方を読んだ後、読者のコメントの下に見つけるでしょう。 参考までにご検討ください。
長文です。病院薬剤師です。当院は外来業務が忙しく、病棟での服薬指導は指導依頼があったときのみしていました。そんな中、上司から「服薬指導件数を伸ばしたい、病棟業務に注力してほしい」と指示がありました。今までは、「吸入がわからない、薬がわからない」とオファーがあったので指導しやすかったのですが、自ら病室に向かうということになり、事前にある程度話す内容を構築しなくてはいけませんでした。我流でそれっぽくSOAPを書いていましたがこれでいいのかと自信がもてませんでした。記録に関してとくに注意はされていませんが、ほかの薬剤師も似たように悩んでいました。(正しい記録を理解している人がいないためだと思います。)そんなときこの本に出合いました。初回面談、DO処方で特に変化ないときなど様々なケースの記録の書き方が書いてありました。大学や実習で学んだこと、仕事するうちになんとなく身についたようなレベルではなく本当にひとつひとつ丁寧に書いてあり、読み終わったあとは患者さんにどう話すか、どう記録に残すか迷うことはなくなりました。セオリーを学んだことでカルテをみて「この患者さんにはこういった話をしていこう」とある程度スケジュールが考えられるようになり、仕事もスピーディーになりました。成果でいうと指導件数が1日7時間で6~10→10~16件になりました。記録もまとめやすくなり、Drへの処方提案もふえました。ルーチンというと聞こえは悪いですが、ばらつきのある指導・記録にならないよう形式は大事だと思います。我流のままだとまずかった。買ってよかったと思いました。あくまで記録の書き方の指導書なので、病気・検査・薬の知識は自分で鍛えていく必要があります。「誰も教えてくれなかった実践薬歴」という本も買いました。こちらはもう少し上のレベルの内容になるかと思いました。薬歴に関する思考・心構えを学ぶことが重視されている印象でした。読んでるうちは、ほうほうと思いますが、いまのところ「薬歴に残す」という行為では役にたっていません。ただその名の通り誰も教えてくれなかった内容でありますし、これはこれで勉強になりました。レビューも豊富なので該当ページを参照してください。

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