全固体電池入門本無料ダウンロード

全固体電池入門

, 高田 和典

によって 高田 和典
4.8 5つ星のうち 3 人の読者
ファイルサイズ : 23.65 MB
内容紹介 これから全固体電池について知りたい人が、最初に読む一冊 ・全固体電池の開発はいつ頃からどのように進められてきたのか ・今までに何が見出され、発見され、そして課題として残っているのか ・全固体電池を取り巻く状況はどのように変わり、何が求められているか 2017年秋から一般向けのニュースでも頻繁に目にするようになった「全固体電池」。従来のリチウムイオン電池よりも安全、長寿命、高性能と言われ、期待を集めています。世間の注目はにわかに高まりましたが、その研究の歴史は古く、1914年までさかのぼることができます。全固体電池の実現のためにどういった技術が開発されてきたのか、現在はどのような状況にあるのか、長年にわたり最前線で研究を進めてきた著者達が解説します。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 高田/和典 1986年大阪大学博士前期課程修了、同年三重大学工学部資源化学科助手。1986年松下電器産業。1991年大阪市立大学。博士(工学)。1999年無機材質研究所。2001年物質・材料研究機構。2018年同エネルギー・環境材料研究拠点拠点長 菅野/了次 1980年大阪大学修士課程修了、同年三重大学工学部資源化学科助手。1985年大阪大学理学博士。1989年神戸大学助教授。2001年東京工業大学教授 鈴木/耕太 2010年東京工業大学修士課程修了。2010年日本学術振興会特別研究員(DC1)。2013年東京工業大学博士課程修了。博士(理学)。2013年東京工業大学助教。2017年JSTさきがけ研究員(兼任)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ファイル名 : 全固体電池入門.pdf
以下は、全固体電池入門に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
中身は専門書なので、難解です。私には詳細は理解できませんでしたが、参考文献には2018年の物も記載されており、ほぼ最新の内容ではないでしょうか。実用化競争に於ける他国の猛追についても触れられていますが、日本が優位を保てることに期待します。

0コメント

  • 1000 / 1000