信長家臣明智光秀 (923) (平凡社新書)オンラインブックダウンロード
信長家臣明智光秀 (923) (平凡社新書)
本, 金子 拓
によって 金子 拓
3.8 5つ星のうち 17 人の読者
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内容紹介 天正10年(1582)6月2日、世にいう「本能寺の変」が勃発、織田信長を討ったのは彼の家臣・明智光秀だった。いまだ謎めく謀叛の動機――。その解明のカギは「主君」と「家臣」という2人の関係にある。光秀の足跡を追いつつ、人物にも触れることで、信長殺害までのいきさつに迫る。――日本史史上、もっともミステリアスでドラマティックな事件。「なぜ光秀は主君信長を討ったのか」。 内容(「BOOK」データベースより) 天正10年(一五八二)六月二日、世にいう「本能寺の変」が勃発、織田信長を討ったのは彼の家臣・明智光秀だった。いまだ謎めく謀叛の動機―。その解明のカギは「主君」と「家臣」という二人の関係にある。光秀の足跡を追いつつ、人物像にも触れることで、信長殺害までのいきさつに迫る。日本史史上、もっともミステリアスでドラマティックな事件。「なぜ光秀は主君信長を討ったのか」。 商品の説明をすべて表示する
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以下は、信長家臣明智光秀 (923) (平凡社新書)に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
来年の大河に合わせ百花繚乱の光秀本。とりあえず金子先生のを読む。書名の通り、確かな史料のない光秀の前半生は省き、信長家臣時代の足跡を追う。吉田兼見との交流や光秀の書状、とくに見舞いや私信などの紹介に章を割いているのが印象的で、残されたものから見える人間・明智光秀の姿を描いている。またそこから導き出された著者なりの「本能寺の変」像も興味深いところ。網羅的な本ではないが、史料に基づいて光秀に迫る面白さに満ちている。
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