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イギリス労働運動史
本, 浜林 正夫
によって 浜林 正夫
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内容(「BOOK」データベースより) 日本人による初のイギリス労働運動史!産業革命期から21世紀のたたかいまでを一冊にまとめました。平易な文章で、成果や教訓を生き生きと描いています。労働者・労働組合活動家にこそ読んでもらいたい本です。日本人研究者の手による初の通史として学会にも大きく貢献しました。本書でイギリス労働運動を学ぶことは、『資本論』学習にも役立ちます。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 浜林/正夫 1925年生まれ。1948年、東京商科大学(現・一橋大学)卒。現在、一橋大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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イギリス労働運動史を読んだ後、読者のコメントの下に見つけるでしょう。 参考までにご検討ください。
イギリスの政治・経済・社会に大きな影響を及ぼしてきたイギリスの労働運動に関する日本語の通史は、1982年以降出版されていない。したがって、サッチャー時代以降の労働運動の歩みについて、極めて知識が得にくい状況が続いていた。本書は、一代の碩学の学識が遺憾なく発揮された、労働組合運動の黎明期から現代までを包括した平易だが中身の濃い概説書である。リブ=ラブ派の位置づけについては著者と私の見解は異なるが、労働運動史だけでなく、イギリス近現代史を専攻する人々全体に一読をすすめたい名著である。
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