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感染症プラチナマニュアル 2019

, 岡 秀昭

によって 岡 秀昭
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内容紹介 感染症プラチナマニュアル(以下,プラマニュ)もおかげさまで5周年を迎え,2019年版を出版することができました。5周年記念のプラマニュも大判Grandeとともに,またもや大改訂,大増訂となっております。 新規の抗菌薬や抗ウイルス薬が販売されたためもれなく(2018年12月時点)追加記載しています。 昨年は風疹の流行があったこともあり,発疹性ウイルス疾患の項目も多数追加しています。 さらにガイドラインの発表があった感染性心内膜炎,胆嚢炎,胆管炎,CDIなど多数項目を大幅に新規に書き下ろしています。もちろん最新論文からの新規エビデンスも例年同様にたっぷり盛り込んでおります。 このようにプラマニュも年々進化しておりますが,肝心の私の職場も着実に進歩しております。昨年度から研修医の先生のローテーションを自由選択で受け入れ開始いたしましたが,毎月にプラマニュ持参で選択してくれて,熱心に診療に加わってくれる姿にやりがいを感じています。この進歩には,マネージメントに埋没する私を昨年から感染症フェローとして陰ながら支えてくれる西田裕介先生,埼玉医大感染制御科 前﨑繁文教授のご厚意で当科へ診療支援してくださる酒井純先生,後期研修医として勇気を持って当科の門を叩いてくれた山本慧先生,そして感染症診療にご指導ご鞭撻いただいている当院感染制御科 大野秀明教授をはじめAST,ICTの皆様の存在があってのことです。この場を借りて厚く感謝申し上げます。 本年度はさらに仲間も増え,熱い情熱と,何が起こるかわからない期待と不安の気持ちを表紙のナミブ砂漠のオレンジで表現してみました。どうぞ引き続き日常診療にお役立てください。 なお,昨年度は複数の製薬企業より当科の運営に奨学寄付金や,私個人に講演料をいただいておりますので開示いたします。 (利益相反に関する注意事項2018年分) 講演料:大日本住友製薬株式会社,スミス・アンド・ネフュー株式会社,第一三共株式会社,MSD株式会社,日本ベクトン・ディッキンソン株式会社,アステラス製薬株式会社,大塚製薬株式会社,ビオメリュー・ジャパン株式会社 奨学寄付金:塩野義製薬株式会社,アステラス製薬株式会社,鳥居薬品株式会社 2019年1月 「迷ったら前へ。苦しかったら前に。」 星野仙一さんをしのんで 岡 秀昭 出版社からのコメント 祝5周年! 毎年改訂、はやくも第5版 若手・ベテラン問わず、医師・ナース・コメディカルのみなさまに 感染症診療に必要かつ不可欠な内容をハンディサイズに収載。必要な情報のみに絞ってまとめ、臨床における迷いを払拭する。改訂に際し約40頁増ながらコンパクトさを堅持、さらに完成度を増した。今版も文字が大きくなって読みやすい拡大版『感染症プラチナマニュアル 2019 Grande』を同時発売。美麗な写真が収載された『微生物プラチナアトラス』とのリンクも継続。内科系医師のみならず外科系医師にも、さらには薬剤師・看護師・検査技師にもお薦め。 プラマニュ2019 主な改訂のポイント ☆40頁増。新規ガイドライン(感染性心内膜炎,胆嚢炎,胆管炎,クロストリジウム・ディフィシル感染症)と最新の主要論文およそ80本の情報を更新。 ☆昨年の風疹流行にあわせ,ウイルス感染症の項目が充実(ウイルスを4つ追加)。 ☆慢性髄膜炎,急性ウイルス性脳炎などの中枢神経系感染,感染性動脈瘤,化膿性血栓性静脈炎といった循環器・血流感染,好中球減少性腸炎,寄生虫の項目では糞線虫の記載を追加。 ☆抗菌薬にはテジゾリド,フィダキソマイシン,抗ウイルス薬にはレテルモビル,原虫・寄生虫薬にはプラジカンテルをそれぞれ追加。 (併せて使いたい) プラチナファミリー増殖中 ・『微生物プラチナアトラス』 ・『感染症プラチナマニュアル 2019 Grande』 ・『精神診療プラチナマニュアル』 ・『精神診療プラチナマニュアルGrande』 内容(「BOOK」データベースより) 40頁増。新規ガイドライン(感染性心内膜炎、胆嚢炎、胆管炎、クロストリジウム・ディフィシル感染症)と最新の主要論文およそ80本の情報を更新。昨年の風疹流行にあわせ、ウイルス感染症の項目が充実(ウイルスを4つ追加)。慢性髄膜炎、急性ウイルス性脳炎などの中枢神経系感染、感染性動脈瘤、化膿性血栓性静脈炎といった循環器・血流感染、好中球減少性腸炎、寄生虫の項目では糞線虫の記載を追加。抗菌薬にはテジゾリド、フィダキソマイシン、抗ウイルス薬にはレテルモビル、原虫・寄生虫薬にはプラジカンテルをそれぞれ追加。 著者について 岡 秀昭(埼玉医科大学総合医療センター 総合診療内科/感染症科)
感染症プラチナマニュアル 2019を読んだ後、読者のコメントの下に見つけるでしょう。 参考までにご検討ください。
『抗菌薬の考え方、使い方』の著者岩田健太郎氏がその中で「日本版サンフォード」と例えられていましたが、まさにその通りです。研修医のみならず、感染症診療に携わるベテランの先生方もこの本持たれている方は多いです。迷ったらまず1冊目に。

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