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人生の教養が身につく名言集 (単行本)

, 出口 治明

によって 出口 治明
4.3 5つ星のうち 112 人の読者
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内容紹介ビジネス界随一の読書家が、古今東西の名作、名著の中から「人生の教養が身につく名言」を一挙紹介!「名言」とは、教養を一言にシンボライズしたもの。歴史の風雪に耐え、今の時代まで生き抜いてきた「本物の知恵」、それが名言なのです。そこで語られていることは、あらゆる人生の「本質」を突いている――。・人生の楽しみは「喜怒哀楽の総量」 「人間は死ぬまでは、幸運な人とは呼んでも 幸福な人と申すのは差し控えなければなりません」(ヘロドトス)・誰もが、そこそこに善良で、そこそこにずる賢い 「不思議なものは数あるうちに人間以上の不思議はない」(ソフォクレス)・「偶然」を大切にする人を運がいいと呼ぶ 「すべての真の生とは出合いである」(マルティン・ブーバー)人間関係、仕事、遊び心、家族、別れ・・・・・・人生を「愉しく、味わい深く生きる」知恵が凝縮した1冊!内容(「BOOK」データベースより)「図太く」生きる。「賢く」生きる。「面白く」生きる。ビジネス界随一の読書家が厳選。人生の達人たちの「処世訓」商品の説明をすべて表示する
人生の教養が身につく名言集 (単行本)を読んだ後、読者のコメントの下に見つけるでしょう。 参考までにご検討ください。
世界的に有名な古今東西の古典からひいた名言はもちろんですが、それらに紐付けるようにして新聞に掲載されたエッセイやネットのコメント等、著者のアンテナにひっかかった現代の「名言」も登場しています。この「名言」の「組み合わせ」が、よりそれらの持つ意味を深く、読者の心に響くものとしていると感じました。例えば、「『愚痴を言う』『他人を嫉む』『誰かに評価して欲しいと願う』……人生をむだにしたければ、この3つをどうぞ」(「多眼思考」ちきりん)と、「天知る、地知る、我知る、子知る」(「後漢書」)が並んで紹介されていたりします。(中国の古典と、社会派ブロガーの言葉、この二つがどのように、関連付けられているかは、ぜひ読んでたしかめてみてください。)こういった本書ならではの面白さは、読書によって培われた著者の俯瞰力のなせる技といえるでしょう。また、本書には、数多くの古典と呼ばれる本が登場します。著者のフィルターを通して知恵のエッセンス受け取ってみると、それまで難しそうだからと敬遠していた多くの本を不思議と自分も読んでみたくなりました。(私はマーク・トウェイン「不思議な少年」、ダンテ「神曲地獄篇」が読みたくなりました。)読書ガイドとしても、いい本だと思います。

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