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旅用自転車ランドナー読本

Kindleストア, 平野 勝之

によって 平野 勝之
4 5つ星のうち 13 人の読者
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、自書の参照、引用などの機能が使用できません。流行にとらわれない、ツーリング車で楽しむ大人の自転車旅のスタイルと美学。 自転車の旅に出るためのさまざまなノウハウやこだわりを凝縮した、唯一無二の「自転車旅行美学読本」です。 パーツ、フレーム、ツーリング道具、キャンプ道具、ウエアそのほか、フランスやイギリス、そして日本のサイクリングが育ててきたサイクルツーリングの世界をたっぷりと紹介するのは本書だけ。
以下は、旅用自転車ランドナー読本に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
確かに、全然“ランドナーの本”ではありません。タイトルだけ見て期待して買ってしまう(特にマニアの人)はきっとがっかりします。読み進めるとタイトルと内容の相違に関して著者の説明もありますが、何だか「店内90%オフ!の看板に釣られて入ってみると、大半は20~30%オフ、精々50%オフがほとんど」みたいな感じかもしれません。尤も読む人によっては逆に、マニアすぎる90%オフの商品より、自分に合った20~30%オフの商品の方が価値ある場合もあります。内容は(ここで何方かがおっしゃっているような)、気持ち悪くなるようなマニアックなものとは特に感じません(エンゾさん、白鳥さん、恩田さん、疋田さん等と同レベル…?)。趣味性の強い娯楽には、釣りでもカメラでも、バイクでも車でも、それに全く興味のない人からすれば “不気味なぐらいオタク” な要素が多く潜んでいるもので、要は受け取る側の許容力の問題。他人に迷惑を掛けないで楽しめれば、別にそれでいいと思います。私はそれ程マニアではありませんが、それでももうちょっと(価格に見合う)ディープな内容が欲しかったぐらいです。ここで他の方もおっしゃっているように、私もある種の資料的なものが欲しかったので、これでは若干物足りなさがありました。前半は大きな写真付きで各種自転車の細部紹介があり大変満足なのですが、後半は人物紹介や著者の体験記等が大半で、単行本でなく、このサイズの本を広げて読む内容にしては少々違和感がありました。書かれている内容的には十分面白いと思いますが、本のサイズ・体裁と合ってない。この本は既に知識と経験のあるマニアの方向けというよりも、こういった自転車に興味がありながら、ちょっと躊躇して手を出せないでいるマニア予備軍の方向けの “入門書以上の案内書” 的な一冊なのかもしれません。私は半分(後半)少しがっかりでしたが、それでも、興味を抱いている未体験の方であれば、とりあえず一冊買っておいても良いと思います。私もこの類の自転車一台持っていますが、実際ロクなもんじゃありません。重い、遅い、変速が面倒で(…ガラガラ、ガッシャン!)、ブレーキ効かない(ママチャリの後輪ブレーキの方がマシ)。最新コンポのロードバイクやMTBの方が余程性能面で優れています。それでも(30年前のものですが)、他に持っている高性能な4台より一番気に入っていて、一日中乗っていてもとても楽しいです。最近ではちょっと遠出する時、車よりこちらを選ぶほど…

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