戦争記憶論―忘却、変容そして継承 epubダウンロード無料

戦争記憶論―忘却、変容そして継承

, 関沢 まゆみ

によって 関沢 まゆみ
3.6 5つ星のうち 1 人の読者
ファイルサイズ : 20.14 MB
内容(「BOOK」データベースより) 歴史認識をめぐる議論の沸騰の中、いま世界中で「記憶ブーム」と呼ばれるほどにメモリースタディーズが流行。集合的記憶と個人的記憶など、欧米社会学の先端的な記憶論を中心に、民俗学と歴史学が参加して、記憶と忘却、謝罪と悔恨、悲劇とトラウマなど、戦争体験の記憶と語りをめぐる問題に鋭く迫る。 著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より) 関沢/まゆみ 国立歴史民俗博物館准教授。民俗学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
以下は、戦争記憶論―忘却、変容そして継承に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
はじめに■戦争体験の社会的記憶と語りエヤル・ベン‐アリ(イスラエル、ヘブライ大学教授)■忘却、記憶、そして哀悼の不可能性トニー・ウォルター(イギリス、バース大学教授)■記念の本質ヴェレッド・ヴィニツキ‐セルーシ(イスラエル、ヘブライ大学教授)■悔恨の価値―ドイツの教訓ジェフリー・オリック(アメリカ、ヴァージニア大学教授)■受け入れられる物語を語ること―ライフヒストリーと戦争体験記における世代の記憶が表現するものエヤル・ベン‐アリら■近代史における写真の利用について―山端庸介による長崎の写真の場合マイケル・ルッケン(フランス、国立東洋言語文化研究所教授)■日露戦争の旅順戦跡をめぐる語りの変化一ノ瀬俊也(国立歴史民俗博物館助教)■命どぅ宝―沖縄の戦争と平和について歌にみられる文化的記憶と政治性ジェームス・ロバーソン(東京女学館大学教授)■「戦争と死」の記憶と語り―フランスの二つの事例より関沢まゆみ(国立歴史民俗博物館准教授)■トラウマの社会学―社会的暴力に関する記憶の想起、忘却、修正ジョン・クラマー(上智大学教授)■戦死者記念とその文化差につて―memorialを慰霊と、Fallen Soldiersを英霊と、翻訳してはならない新谷尚紀(国立歴史民俗博物館教授)■現在における「過去」の用法―集合的記憶研究における「語り」について粟津賢太(南山大学南山宗教文化研究所研究員)■総合討論戦争体験の記憶と語り

0コメント

  • 1000 / 1000